保険証が交付されます

保険証が交付されます 健康保険に加入すると、加入の証しである「健康保険被保険者証(保険証)」が交付されます。

保険証は医療のパスポート

保険証を提示すれば、被保険者・被扶養者として、医療費の一部を負担するだけで、病気やけがなどの診療、投薬などが、全国のどこの医療機関でも受けられます。医師は治療に要した費用を、あとから健保組合に請求することになるため、保険証は医師と患者をつなぐバスポートのようなもの。お金と同様に価値のある大切なものです。交付されたとき、氏名生年月日等を必ず確認してください。
令和3年4月発行分から健康保険証等に枝番が追加されています。

保険証は大切に保管します

医療機関にかかるときは保険証を忘れずに持参し、治療が終わったら必ず返してもらいます。紛失によって思わぬトラブルにあうこともあるので、取り扱いには十分注意し、大切に保管してください。保険証を他人に貸したり、不正使用したりすることは、法律で禁止されています。なお、不正使用した場合は、刑法により詐欺罪として懲役の処分を受けることがあります。

ポイント
  • 受診の際には必ず持参
    保険医療機関等にかかるときは、窓口に提出してください。
  • 貸し借りは厳禁
    保険証の貸し借りをすると、違法行為として罰せられます。
  • 必ず住所を記入
    保険証の裏面には住所を記入してください。
  • 仕事中や通勤途中のけがには使えません
    仕事中や通勤途中のけがは、健康保険ではなく労災保険で受診してください。
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