保険者と被保険者

就職すると、その日から健康保険をはじめとする各種社会保険の「被保険者」となります。

わたしたちの保険者は健康保険組合

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会社のように事業を行うものを「事業主」といいますが、健康保険の場合には、保険料の納付を受け、保険給付などのいわゆる保険事業を行うものを「保険者」といいます。わたしたちの場合は独自の健康保険組合を設立していますので、健康保険組合が保険者になります。

就職したその日から被保険者

健康保険に加入している人を「被保険者」といいます。
健康保険では、一定の事業所に常勤で働く人はすべて加入することが義務づけられており(強制適用)、本人の意思に関係なく被保険者となります。
被保険者の資格は、就職した日から発生し(資格取得)、退職または死亡した日の翌日に失います(資格喪失)。勝手に加入したり脱退したりすることはできません。