健康保険組合のプロフィール

もしものときに備える健康保険

病気やけが、またはそれによる休業、出産や死亡といった事態に直面すると、思いがけない出費がかさみ、それまでの生活に不安が生じることがあります。

健康保険は、こういった場合に備えて、日頃から被保険者(従業員)と事業主(会社)が保険料を出し合い、不測の事態には必要な医療や現金を給付して、生活上の不安を少しでも取りのぞこうという「相互扶助」の精神に基づいた制度です。
わが国では、国民全員が何らかの公的医療保険制度に加入することが義務づけられています。これを「国民皆保険制度」といいます。